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長年勤めてきた会社の退社理由はどうするか

公開日: : 退職と入社

退社理由で変わる相手の心証

 退職の際に重要なポイントとしてこの退職の際の理由があります。人によって様々ではあるのですが、この理由次第で相手から自分への評価は上がることもあれば、最悪に陥ることもあります。

 円満退職をするためには相手に納得のできる退社の理由を提示しなければならないのです。とはいっても理由によってはストレートに言ってはまずいものもあるでしょう。

 その際にはネガティブなことを理由にしようしないで、前向きな理由を提示するようにしましょう。ただし、それが嘘だと思うような内容にならないよう気をつけてください。

 長年一緒に働いているのならその辺りを見抜くことも相手によっては簡単にすることができるからです。

人によって理由を変えないこと

 退社の理由を提示したのならその内容を人によって変えないようにしましょう。

 上司には前向きに、見知った知人には不満があったからと分別つけて変えようと考える人もいるかもしれませんが、その「本当の理由」がどういう経路で元上司に伝わるか分かりません。

 それは家族でも同じことであり、家族からその元上司へと間接的に伝わることがあるのです。

 本当のことを言えないというのはいい気分ではないかもしれませんが、そこは自分の腹の中に留めておくよう努力しましょう。

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