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転職を成功させるにはコツが必要?

公開日: : 最終更新日:2014/08/07 転職を決断する前に

転職で失敗する人と成功する人の違い

 40歳で転職となると、なかなかスムーズに行かないことも多いものです。

 転職に成功するためには、少しでも多くの企業に応募しようと思う人もいますが、手当たり次第応募しても成功するとは限りません。求人情報などを吟味して選んだ企業と、とりあえずで応募している企業とでは、そこにかける想いや熱意が異なります。

 こういった気持ちは応募書類や面接に反映されてしまうことが多く、面接官にも見抜かれてしまいます。そうなると当然ながら採用される可能性も低くなり、転職活動が失敗となってしまうのです。また、仮にもそれで入社できたとしても、なんとなくで応募した企業のため、ちょっと嫌なことがあってもすぐに退職してしまうといったことになりかねないのです。

転職に成功するタイプの特徴

目標をしっかりと持っている人

 なぜ転職するのかといった部分が明確になっており、目標のためにどういった企業が良いかを明確にしっかりと選ぶことができます。
 
 目標と言っても無理に大きく掲げる必要はありません。能力のスキルアップなのか、給料をいくら以上稼ぐのかといったことも、明確なほど成功する確率が上がります。
 
 逆にこういった目標がない人は漠然と転職活動を行い、なんとなくで入社してしまうケースもあるために、転職してもすぐに退社してしまう傾向があるのです。

転職に失敗するタイプの特徴

現状に不満を抱いての転職

 会社という組織で働く以上は少なからず不平不満を持つものです。もちろんその度合いにもよりますが、今が嫌だから違う場所に行くといった考え方では、別の会社でもやっていくことが難しくなります。

 例えば給料が安いからといって転職を考えるとします。しかし、よほどの高い能力などを持っていないと、現状よりも高い給与水準にて働くことはできません。むしろそういった人は既に高い給与をもらっている可能性が高いです。

 このように転職に成功できるかどうかは、物事を前向きに考えることができるかどうかが重要になってきます。転職を考えている人は、今一度自分を振り返ってみて、本当に転職するかどうかをよく検討してみることをおすすめします。

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