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リクナビNEXT多くの転職者が愛用する人気サイト

圧倒的な求人を有する定番転職サイト。あなたの経歴を登録(レジュメ登録)することで、あなたのプロフィールを見た採用担当者から連絡が届く「スカウト機能」がある。

利用者のコメント
良かった
リクナビNEXTなら、40歳以上でも満足のいく転職ができる。それは、良質な求人が寄せられていることと、スカウト機能によるものだ。これまで仕事で実績を積んでいれば、その経歴を見てオファーをくれる企業はあるものだ。私は匿名レジュメを登録し、オファーの内容を見てブラッシュアップしただけで、そう時間もかからずに、プライベートオファーが来た。転職に年齢は関係ないと思う。(46歳 男性)
40歳を過ぎてからの職探しは、長期戦になると覚悟を決めていました。ですが、毎週水曜日には、希望条件に合った新着情報が届くので、興味を持てる企業に片っ端から応募したのです。面接を受けても内定には至らず、気持ちが折れそうになった時期もありますが、同年代の転職仲間のがんばりをチェックして、勇気を奮い立たせた結果、年収アップの転職を実現しました。(43歳 女性)
ハローワークや求人情報誌を頼りに転職活動を行っていたが、まったく成果が上がらず、友人の勧めもあってリクナビNEXTに登録した。数あるコンテンツの中で、一番参考になったのが、「あなたが受からない理由、診断します」だ。まるで、自分のことが書いてあるかと思うほどだった。自分の転職活動を振り返ることができ、ありがたかった。(47歳 男性)
普通
リクナビNEXTは、確かに40歳以上でも応募できる求人数が多く、業種も多岐にわたっています。ですが、応募者も多いようで、なかなか書類選考に通らず、先の見通しがたちません。本当に転職ができるのか、だんだん自信がなくなってきました。(41歳 女性)
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利用者のコメント
良かった
40代で仕事探しを始めて思ったのは、自分と周囲の認識のずれが思いのほか大きいことだった。それに気づくことができたのは、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーの面談を受けたから。自分の強みや志向性を引き出してくれるだけでなく、固定概念やよくない部分を客観的に指摘してくれた。そのうえで、マッチングすると思う企業を紹介してくれるのだから、信頼してお任せできる。自分は希望職種とは違う求人を紹介されたが、転職してよかったと心から思える。
この年齢になると、若者に交じって面接練習するのは、プライドが許さないような気持になります。ですが「面接力向上セミナー」は、模擬面接と違い、自分が面接官の立場にたって、面接時のチェックポイントを学ぶことができます。不採用の理由を知っておけば、面接前に準備ができるので、非常に参考になりました。参加者の満足度が高いのも、頷けます。
求人情報だけでは、会社の将来性や安定度、社風を理解することはできません。その点、リクルートエージェントには「エージェントレポート」があり、その企業の業界内の位置づけや働く環境など、独自に収集した情報が満載です。さらに、実際に入社した方の事例も紹介されているので、企業研究するうえで貴重な情報源となりました。(
普通
中高年の求人の数も質も、リクルートエージェントは断トツだと思う。だが、業種によっては、年齢もあって、すぐに求人を紹介というわけでもないらしい。長期戦になることも、覚悟した方がよいのかもしれない。
マイナビエージェント【別のエージェントを使うならこちら】
業界別に特化したコンサルタントを用意した転職エージェント。その分、不得意となる業界もありますが、強み弱みがはっきりとしたエージェントサイトです。特にITやメーカー系を得意とし、他にもいくつかの業界に絞って強みを発揮します。

・求人情報が豊富で、非公開求人や独占求人が多い
・キャリアコンサルタントが担当する登録者数が少なく、サポートがきめ細かい
・業界ごとの求人動向の情報を入手できる

利用者のコメント
良かった
40歳からの仕事探しは難航するだろうと予想していたのに、マイナビエージェントには、質の高い求人が多い。大手企業の非公開求人や独占求人もあるので、これまで築いた専門スキルが活かせる同業種転職を早々に実現できた。応募企業別の書類作成、面接指導もとても役立った。
他の転職エージェントでは、キャリアコンサルタント一人で300名を担当すると聞きました。でも、マイナビエージェントはその1/3の100名。だから、メールで問い合わせても、待ちぼうけを食うこともないので、短期決戦の40代の仕事探しには最適です!
マイナビエージェントの情報力に感心したのは、業界別の「今月の転職市場レポート」だ。営業やIT、メーカー、企画・マーケティングなど、職種別の月ごとの情報がまとまっている。40歳からの仕事探しは、ある意味情報戦なので、リアルタイムな情報を提供してもらえるのはありがたい。
普通
マイナビエージェントは求人数も多く、全国各地の情報が一度に見られるので、UターンやIターンを志望する人には、とても良いと思います。ですが、求人内容に関しては、首都圏か地方かで年収にも職種の豊富さにも差が生まれるのが残念です。求人開拓ではなく、きた求人とのマッチングだから仕方がないのでしょうか。

1.転職市場での40歳の価値

 これまで転職市場で圧倒的な人気を誇ってきたのは、20代から30代前半の転職希望者でした。ですが、企業に若手を育成する体力がなくなったきたこともあり、業界や職種に精通した40歳以上のミドル世代の採用を始める企業も増えてきています。40歳という年齢は、経営に参加する役員とは異なり、あくまで管理職候補としての採用が主となります。
 
 また、管理職専任でもなく、現場でプレイングマネジャーとして現場を引っ張りながら、部下や後輩の育成、指導、管理にあたる役割が求められます。これまでの管理職経験の有無に関わらず、管理職としての適性や意欲があるか否かが、40歳の転職の明暗を分けるといっても過言ではありません。

 30代以下までと比べると、求人数自体も少なくなりますし、条件がよい求人は必然的にライバルが多くなります。これまでの実績と経験値、そして管理職として組織を育てる役割を担う覚悟が、40歳の転職の最低条件となると、覚悟しておくことをおすすめします。

2.40歳が持つ強みを全面アピールしよう

 40歳までに20年近くキャリアを積んできたのですから、業界や職務に精通しており、即戦力として企業の利益確保に貢献できる点が、大きな強みといえるでしょう。規模の大きな仕事を、プロジェクトリーダーや管理職として進めた経験、自分の裁量で決断、判断できる力があることも、40歳の大きな強みです。
 
 また、ひととの接し方が若い世代よりうまいことも、40歳の持つ強みの一つです。組織で仕事をするうえでは、経験の浅い若手を指導・育成したり、自分より年齢の高い上長や役員への報告・連絡・相談を徹底し、利益追求のために現場を調整する機会も多いものです。 会社が利益を伸ばすためには、個人が実績をあげることよりも、組織の力で相乗効果で大きな利益を生みだす方がずっと重要です。年齢の異なるひとに合わせた対応ができることは、組織運営を行う際に必要不可欠な能力ですから、役職の有無に関わらず、しっかりアピールしておきたいポイントなのです。

 こうした、若者にはない強みを自覚し、それをしっかりアピールできる、具体的なエピソードを添えて、応募書類に明記したり、面接でプレゼンするように心がけましょう。
 

3.企業が40歳に求めることとは

 40歳の中途採用者に対し、企業は中間管理職として、会社に利益貢献することを求めるものです。そのための必要になるのが、部下の管理や指導、教育を行うとともに、役員や上長に対して的確な報告を行い、指示を仰ぐという、企業の中核を担う業務です。決して簡単な業務ではありませんが、部下のモチベーションややる気を維持するのも、安定した経営に貢献するのも、企業にとって重要な役割で、大きなやりがいを伴うものです。

 ここで大事なのが、管理だけを担うのではなく、自ら現場の第一線にたって、成果も伴うプレイングマネジャーの役割を、しっかり果たそうとする意志と気概です。ベンチャー企業であれば、40歳で役員になるのも夢ではありませんが、部下に指示を出して、自分はマネジメント業務に専念できるほど、世の中は甘くありません。

 また、部下の立場からしてみると、新参者に管理されることを好意的に受け止めはしません。デスクワークよりも、現場で部下と一緒に成果を追い求める中間管理職の方が、新しい職場でいち早く信頼関係を構築できますし、会社の利益にも直結します。ただし、前職までのスタイルを、新しい職場に持ち込もうとしても、うまくいかないケースが多いです。

 企業風土に合わせて、周囲に上手に根回ししながら、業務効率や利益確保につながる変革を進められる人材を、企業は欲しがっています。自ら考え、周囲に働きかけながら、行動できる力を有しているなら、積極的にアピールしていきましょう。

4.転職サイトは徹底的に活用する

 40歳で転職を考えるなら、絶対に在職中に次の職場を探すことをおすすめします。40歳になると、30代までのように、短期決戦で次の仕事を見つけるというわけにはいきません。生活費を稼ぐことができていれば、腰を据えて求人を探したり、見極めて選別することができますから、在職しながら転職活動を進めた方がよいのです。

 ですが、40歳は日々の業務が忙しい年代でもあります。そこで時間を有効活用するために、転職サイトを活用するのです。自分の経歴を登録しておくことで、企業からのオファーを待てる「スカウトサービス」などの制度をフル活用すれば、自ら求人を検索して応募するより、合格の確率が高い求人情報にアクセスできます。
 
 また、40歳なら転職エージェントへの登録も、有効です。人材紹介によるフィーで成立している転職エージェントは、転職サイトではお目にかかれないようなハイクラスの非公開求人、独占求人の情報を持っています。専任のキャリアコンサルタントとのカウンセリングを経て、あなたの適性や志向性と企業のオファーをマッチングして紹介してくれますし、採用までの個別サポートのきめ細かさにも定評があります。
 
 こうしたサイトは特徴が異なりますので、複数登録し、活用できるサービスは何でも使うことが、より条件に合った求人を探すのに有効なのです。

自分の力を発揮できる場を探そう!

 40歳での転職であれば、中間管理職を経て、将来経営陣の一角を担うのも夢ではありません。そのためには、転職先で着実に成果をあげることが不可欠です。自分のこれまでのキャリアと経験が活かせる企業であれば、新天地でこれまでよりやりがいのある仕事で結果を出すのは難しいことではありません。自分が定年まで働きたいと思える職場かどうか、しっかり見極めながら、転職活動をするようにしましょう。それには、異業種や未経験職種より、経験がある業界の方が有利なのは、まぎれもない事実です。

 40歳のあなたには、まだ活躍できるステージがたくさん用意されています。後悔のない転職をするためにも、たくさんの求人情報に触れ、プロのアドバイスはできるだけ受けて、自分をプレゼンする準備を怠らないようにしてください。自分の考えに固執しなければ、選択肢の幅が広がります。納得のいく転職を、実現してください。


公開日:
最終更新日:2016/06/27

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